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サプー「【VSCode】無料エディターのVSCodeをPythonコーディング用にカスタマイズしよう!〜初心者向け〜」動画準拠の手順書
Microsoft公式サイトからPC(Windows / Mac)に対応したインストーラーをダウンロードし、標準設定のまま完了させます。
画面左端のアクティビティバーにある「四角いブロック(パズル)型アイコン」をクリックします(または Ctrl + Shift + X)。
上部の検索バーに Japanese と入力し、Microsoft公式パックの「Install」をクリック。完了後、右下に表示される「Restart」ボタンを押して再起動するとメニューが日本語化されます。
構文ハイライト、コード補完、右上の「▷実行ボタン」の追加、インタープリタ切り替えなどPython開発の根幹機能。
AIが文脈を読み、ライブラリ(pandas等)の候補や引数の解説ポップアップを高精度にサジェスト。
リスト内改行やネスト時に、開始位置を自動でPythonの標準インデント規則に合わせて配置。
関数直下で """ と打ってEnterを押すだけで、引数・戻り値の型アノテーション枠を含むDocstringを自動挿入。
「ファイル」>「フォルダーを開く」から、スクリプトを保存する任意のフォルダを選択。「フォルダーの作成者を信頼しますか?」が出たら「信頼する」を選択。
エクスプローラー左上の「新しいファイル」アイコンをクリックし、code.py などの拡張子 .py を付けたファイル名を入力してEnter。
コードを記述します。編集直後はタブ名に「白丸(●)」が表示されます。Ctrl + S(Mac: Cmd + S)で保存すると白丸が消えます。
エディタ画面の右上にある「再生ボタン(▷)」をクリックすると、下部にターミナルが立ち上がり、自動で python code.py が実行されます。
3.10.x)をクリックするか、コマンドパレットから Python: Select Interpreter を呼び出して対象のPython環境を切り替え可能です。
| 機能 | Windows | Mac | 操作詳細 |
|---|---|---|---|
| ファイル内 検索 / 置換 | Ctrl + F | Cmd + F | 右上に検索バー。左の「>」展開で置換入力。個別置換・一括置換ボタンあり。 |
| プロジェクト全体検索 | Ctrl + Shift + F | Cmd + Shift + F | 開いているフォルダ内すべてのファイルを横断検索。クリックで該当局へジャンプ。 |
| 定義へジャンプ / 逆参照 | F12 | F12 | 関数名にカーソルを置いて押すと定義元へ。定義元で押せば呼び出し元リストを表示。 |
| ファイル名 クイックオープン | Ctrl + P | Cmd + P | 上部に検索バー。ファイル名の一部を入力して即座に該当ファイルを開く。 |
| コマンドパレット | Ctrl + Shift + P (または F1) | Cmd + Shift + P (または F1) | 設定・拡張機能一覧・エディタ操作など、VSCodeの全機能をあいまい検索して実行。 |
確認したい行の行番号のすぐ左側(グレーの領域)をクリックすると「赤い丸」が付きます。プログラムはその直前で一時停止します。
右上の再生ボタン横の下矢印メニューから「Python ファイルのデバッグ」を選択して起動します。
赤丸行で処理が止まり行がハイライトされます。左側パネルの「変数(Variables)」欄にその時点でのローカル変数の値が一覧表示されます。
上部に現れる操作バーの「下向き矢印(ステップオーバー)」を押すと1行ずつ実行が進み、変数がどう変化していくかをリアルタイムに確認できます。
Font Size を変更(14 → 16など好みに合わせて拡大)。